無人島生活をしてみたら自分の性格の悪さに気づいた

無人島生活をしてみたら自分の性格の悪さに気づいた

以前から、「自分は性格が悪いな」

と思うこともありましたが、

 

無人島で2泊3日サバイバル的な生活を送ってみると

改めて

自分は性格が悪いと気づくことができました。

 

人間は無人島サバイバル生活のような

極限状態に追いつめられるとどうなるのかが分かり、性格の悪いほそかわは、それを楽しみました。

 

 

無人島生活の趣旨

参加した理由

こんなツイートが回ってきました。

 

前に、千葉県の山奥で電気も水道もないプチサバイバル的な場所での1泊2日生活を送ったので、もう少しレベルアップしたサバイバルにもチャレンジしたいと思っていた矢先、このツイートを発見しました。

 

行くっきゃない。

 

このツイートを発見してから1時間後には参加表明完了

参加メンバー

★加藤さん(@hiro_studish 

 

 

 

 

 

→30歳

→今回の無人島生活の発起人

無人島プロジェクトに関わっている

→普段はオンライン講師

→サバイバル詳しいらしい

関係性:ほそかわと仲のいい堀元さんの知り合いみたいでTwitterはフォローしていた。

 

★ショーコくん(@shokoppie 

 

 

 

 

 

→21歳

→不運に見舞われまくり

→アクティブ

→うずらとか山羊とか飼ってる

 

関係性:ショーコ君のTwitterの謎リスト「うずら」に追加されてた。

 

 

★ユリちゃん(@yurryworld 

 

 

 

 

 

→20歳

→風邪をひいていたのに無人島に来た

→ミスサークルコンテストセミファイナリスト

→モンゴルとかバリ島に興味があるらしい。

 

関係性:完全に知らない人

 

★山口さん

 

 

 

 

 

→22歳

→大学を休学して現在予備自衛官として働いている

→東京03のメンバーにいそう

関係性:完全に知らない人

 

★カズマ(@AnkleBreaker173 

 

 

 

 

 

→18歳

→箕輪編集室・落合陽一サロンに入ってるらしい

→加藤さんと同じ無人島開発PJにも参加

関係性:完全に知らない人

 

・ニッチほそかわ(@nichebito

 

 

 

 

 

→わたし。

 

ちなみに参加者紹介に出てきた

「無人島開発プロジェクト」とはこのことです。

今回私たちが行った地ノ島も、この無人島プロジェクトで扱われる島のうちの一つでした。

 

 

ルール

 

ガチサバイバルが目的。

・ナイフや火おこしキットなど持って行かずに2泊3日を生き抜くこと

・食糧はもちろん水も現地調達。

・死なない事‼

 

私たちの設定は

「無人島に漂流してきた人」です。

イメージ☟

 

 

主催者の加藤さんも見ていたらしいのですが、ほそかわも大好きなこのサバイバルシリーズ。

この動画を観ると、なんだかサバイバルが簡単そうに見えます。

 

我々のサバイバル映像

 

 

この映像をみてからこれからの記事を読むといいと思います。

 

 

東京から出発

 

ショーコくんの車で東京から出発。

無人島後のツイートで発覚したのですが、

 

この車に乗って無事に帰って来れたのが、もはや奇跡じゃないですか?

 

11月1日の21時半に出発して和歌山に着いたのは朝の8時半でした。

ショーコくんと加藤さんが交代で運転、ほそかわは鬼の車酔い。

 

ショーコ君が運転中眠たくならないように、面白い話をしていたんですけど、後ろで寝てたはずの人に「ニッチさんが変な話ばかりするから眠れなかっただろ」と言われたのは心外でした。睡眠不足を私のせいにしないでほしい。

 

無人島生活1日目

 

乗船

 

地ノ島までの往復料金は先払いで2000円です。

安い。

→初島漁港

上陸

 

 

シーズン中は桟橋があるらしいですが、シーズン外ということで、岩場に降ろされました。

火曜サスペンスで見かけるような険しい岩場で、太腿の筋肉がどうにかなりそうでした。

 

 

こういう時に備えてこれからは階段を使うようにします。

 

初島神社にお詣り

 

加藤さんは、3度この島に来たことがあり、この無人島に神社があることを知っていました。

無人島生活が平穏無事に終わるようにみんなでまず、お詣りしに行きました。

 

台風がこの島を襲ったみたいで、木がなぎ倒されて神社までの道が塞がってました。

 

 

ミッション1 石のナイフを作る

 

石のナイフ作りなんてワクワクします。

原始生活っぽい。

 

石と石をぶつけあってナイフを作るわけですが、島にある石自体がモロくて

 

全員使い物になる石のナイフを作れませんでした

 

 

この時点で、だいぶ詰んでますよね。

でも、これからどんどん詰んでいくのでお楽しみに。

 

ミッション2 シェルターを作る

 

土の上に寝るわけにも行かないのでシェルターを作ります。

サバイバルに詳しい加藤さん指導の下、シェルターづくりに励みました。

 

 

※この日、和歌山県で震度4の地震があったのですが、この家は揺れに耐えました。

 

 

加藤さんブログ引用

私はざっくりとした外形と作り方を教えて途中から水の確保にいったのですが、まずまず良い感じのものができたと思います。時間がなかったのでダイアゴナル・ラッシングなどの結び方を教えられなかったですが、それでもかなりの強度のものができました(実は事前にロープの結び方を勉強していましたが、それを使う機会はほぼなかったです。)。

流木を集めるのは簡単だったんですが、木と木を結ぶための植物のツルを集めるのに苦労していましたね。

 

流木を植物のツルで結び、骨組みを作るのですが

わたくし(ニッチほそかわ)はダイアゴナル・ラッシングなどの結び方を知りませんでしたがツルを扱うのが上手だったと思います。

編み物をしたりするので得意だったということもありますが、「手ぶらで!」と言われていたにも関わらず、ゴム手袋を持ってきてたため、堅いツルにも負けずにスイスイ作業できたのでしょう。

 

 

※もちろんみんな手袋は持ってきていません。

 

ミッション3 水の調達

 

動画を観ていただいた方は分かると思うんですけど、

バリバリ浜辺に流れ着いたペットボトルを使用して水を汲んでいます。

漂流物は使わないというルールはどこに消えたのでしょうか?

 

さらに

これまた加藤さんのブログから水の調達についての文章を引用するのですが

飲料水ですが、Day1の夜あたりからは開発メンバーが残しておいた未開封のクリスタルカイザーを飲んでました。この頃には、後述のシェルター作成でメンバーの疲労感が限界に達していましたし、脱水症状になるとヤバいのでそう判断しました。

以前に島に行った時に竹があったので、計画段階では飲料水を竹の水筒に入れて焚き火のそばにおいて煮沸する予定でしたが、実際に行ってみると良い感じ太さの竹がなく断念。そもそも強度の高い石ナイフを作成することができなかったのでうまく竹をカットすることができなかったんですけどね。

 

ちなみにほそかわは500ml飲料水3本持ってきていました。みんなが無人島にあったクリスタルガイザーを飲み始めた頃合いを見て、準備していた自分の非常用の水を飲みました。これは非常事態なのでそう判断しました。

 

 

ミッション4 火おこし

 

動画を観ていただいた方は分かると思うんですけど、

自力での火おこしができなかったんですよね。

現地の木や竹を使い

・のこぎり式

・火溝式

の2つの原始的な火おこし方法を実行したのですが山口さん以外のメンバーは煙もあげれなかったです。

 

そこで、ほそかわはカバンの中から「乾電池」を取り出しました。乾電池はアルミホイルと組み合わせると燃えるそうです。

Twitterで詳しい人が教えてくれました。

カメラなどの機材の充電でいるかもしれないと準備していた乾電池がまさか【火おこし】で役立つとは思いませんでした。

さすが私。

アルミホイルと乾電池で火おこし

 

アルミホイルと乾電池で火おこし

 

他にも・・・・

 

サバイバルに詳しいフォロワーさんにとても助けられました。ありがとうございました。

 

浜辺でアルミホイルを拾ったので、フォロワーさんに教えてもらった通りの「乾電池での火おこし」にチャレンジしました。

持つのが大変なくらい熱くなりましたが発火までに至らず。

もう少し粘れば発火していたかも。

 

 

なかなか火が着かないまま、日が暮れそうだったので、

ほそかわはカバンから「ライター」を取り出しました。

原始的なサバイバル生活にこだわっていた加藤さんも「ライター使おう!」と言い、「ニッチさんライター持ってきて偉い!と最終的に褒めてくれました。

 

 

これまた加藤さんのブログから火おこしについての文章を引用します。

煙が出るところまではいったんですが、体力的な問題で発火温度(素材によるが300℃以上は必要なはず)までは到達できず。火種ができるまでは休まずにひたすら擦り続けるのはかなりキツい。

発火させるレベルの摩擦熱を得るには押し当てる力と擦るスピードが重要です。強く押し当てるほど大きな摩擦熱を生み出すことができます。

動摩擦力はF=μN(μ:動摩擦係数、N:垂直抗力)で表されるので、一見すると擦るスピードは関係なさそうですが、擦っている間にも外気に触れて温度は下がっていきます。温度が下がらない間に次のひと擦りをしないといけないのでそれなりのスピードが必要です。

煙が出るレベルで擦り続けるのはせいぜい1分くらいが限界でした。心臓はバクバクなるし腕がパンパンになり手の握力は持ってかれるので超人的な体力が必要です。コツを掴めばもっと楽にできるのかもしれませんが、今回はその時間はなかったです。

 

必死に木をこすっていた時にF=μNなんて考えていたんでしょうか。

 

火おこしは難しいですね。

 

ミッション5 食料調達

 

干潮のときを狙って、ショーコくんが貝を採ってきてくれました。

 

貝の横にある靴下が気になったかもしれませんが、ショーコくんの濡れた靴下を網の上で乾かしています。

ちなみに、焼き網は海岸に落ちていました。

 

\(^o^)/漂流物万歳

 

 

この謎の貝、加藤さんが「トコブシ」と教えてくれましたが、Twitterのフォロワーさん曰く「マツバ貝」らしい。

我々は、無人島生活中ずっと「トコブシおいしい」と言っていました。

 

サバイバル系の動画などを見ていると、「仕方ない、トコブシを食べよう…」という感じで、ランク下位的な扱いを受けているトコブシですが、トコブシでもない貝と判明したときには言葉を失いましたね。

大きくても身が3センチしかなく、身の半分が、真っ黒の内臓で、食べる部分はほぼ無い貝でした。

 

1日目は、この貝しか食べていません。

 

「いや、加藤さん原始生活調べつくしてるんじゃないの?!」と性格の悪いほそかわはお腹を空かせながら無人島生活の前にみたツイートを思い出しましたが、サバイバル生活時に食べられるモノを知らない自分が悪いと思いました。

→参考ツイート

 

寒すぎる1日目の夜

 

シェルターの前に焚火を置いていたんですが、それでも寒い。

作ったシェルターは葦で作られているので隙間風が当たり前で入ってきます。

 

吊り橋効果?♡

 

後から聞いた話ですが、無人島生活でカップルになることが多いらしい。

 

1日目の夜から、ユリちゃんがBくんといい感じになっていました。

気づいたら浜辺で音楽を聴きながら2人で深い話をしていたし、手も繋いでいました。

 

残りのメンバーは驚いてはいたものの、言及しないようにしていました。

 

そんな2人は寒くて狭いシェルターの中で寄り添い合って寝ていて、そんな二人を見ていたからなのか?

「寄り添い合って寝るのがいいんだよ」とかもっともらしいことを言いながら、ほそかわに手を回してきたおっさんがいた。

 

手を回した後、

すぐに手を引っ込めたのがで、無人島後も「あれは何だったんだろう?」と考えた結果、

 

摩擦で火が起こった。

 

おそらくですが、

ほそかわのよける力により火花が発生。

手が火傷しそうになったため、急いで手を引っ込めたという推測です。

 

この公式ですね!

動摩擦力F=μN

(μ:動摩擦係数、N:垂直抗力)

 

 

グッズも作ってみました。

色や、サイズも選べますし、何より動摩擦係力について分かりやすく図解されているのがポイントです。

 

他にもグッズ展開しているので、SHOPを覗いてみてください。

 

 

ニッチすぎて、誰も買わない店 ( nichebito )

 

 

無人島生活2日目

 

サバイバル生活の朝は早い

 

朝早いというか、全然眠れなかったんですよね。寒すぎて。

太陽が昇ってきたら暖かくなってきたので、みんな嬉しくて起きてきちゃうのです。

人生で太陽にこれほど感謝したことはありません

太陽は暖かいのです。

 

恒例となってきましたが、同じく加藤さんのブログの引用です。

最初は火が消えそうになる(寒くなると誰かが気づくw)と薪を追加してたんですが、そのうち力尽きてそれもしなくなります。しょうがないので私が寝ずに火の番をしていました。私が火の番で起きて空いたスペースはみんなが姿勢を変えたりして動くことで消えました(笑)。

→複数人で火の番をしていました。

 

太陽が昇り、比較的動ける気温になると

みんなで岩場に行き、貝を採りました。

 

山口君、ショーコ君、カズマ君が大活躍しました!

 

ほそかわも、小さなカニ、マツバ貝を採ってみました。

貝採りには「マイナスドライバー」が役立ちました。

「なんでこんなもの持ってきたねん!」とツッコミっされたら面白いかな?と思い、明らかに場違いそうなマイナスプラスドライバーセットネタとしてほそかわは持ってきていたのに、まさか貝採りに役立ってしまうとは!!

 

感謝されるつもりじゃないのに、感謝されるとあんまり喜べないことに気付きました。

 

 

シェルター強化

 

前日の夜寒すぎたので、2日目はシェルター強化に励みました。

 

お待たせしました。加藤さんのブログの引用です。

アップグレードの際に考えたのは「全体を何かで囲むこと」「隙間をなくすこと」です。最初に作ったシェルターは一方が完全に開いてるので落ちていた板材で周りを囲み、板材、テント、ブルーシートで葦の隙間を塞ぎました。

また、@nichebito(ニッチほそかわ)の発案により寝る場所には海岸から砂を運んで敷きました。この作業もかなりキツかったです。3名が砂を集めて私は砂を運びました。

開発メンバーが使っている一輪車があったのでそれを使って運びましたがそれでもきつい。感覚ですが、一回あたり100〜150kgぐらいの砂を運んでたんじゃないかと思います。砂といっても小さい石ですからね。量が集まれば相当な重さになります。

海岸と内陸部に間には防砂&防波壁があるんですが、それを越えるための階段は一段一段が大きく上り下りがキツかったです。また、砂を集める作業自体も単調なので、Day1で疲弊した状態でやるには精神的にキツかったと思います。

「葦をもっとたくさん敷く」ということも考えましたが、葦を切るのはかなり大変なんですよね。トータルの仕事としては砂を運ぶよりも楽だったかもしれませんが、第1段階のシェルター作りの際の葦の切り取り作業でみんなモチベが下がってたので、あえて言わないようにしました

 

いや、ゆえよ!

体力落ちてる状況なんだから、ゆえよ!

 

この床に砂を敷き詰める作業と、ショーコくん、山口君のシェルター壁強化により

 

2日目はこのようなシェルターに!

 

 

【完全に高架下で見かけたような建物】

 

というか、人工物めちゃめちゃつこてるやん。

 

中はこんな感じです。

海岸の砂のおかげで、寝返りがしやすくなりました。

 

 

ショーコ君は、足にアルミホイルを巻いて寝ていました。

このライフハックもほそかわのTwitterフォロワーさん情報です。

ありがとうございます。

 

無人島で拾ったもの

 

2日目もやはり食糧難でした。

食糧難の中で、浜辺で塩コショウを拾ったのですが、

塩コショウを手のひらに出し、舐めたら美味しい!

と、ショーコ君が発見し、必死にみんなで塩コショウを舐めました。

美味しいので、皆さんも是非舐めてみてください。

 

あと拾い物で良かったのは【ムヒ】です。

11月ともいうのに、無人島にはめちゃくちゃ蚊がいて、刺されるんですけど、山口くんが浜辺で見つけたムヒを見つけました。

 

 

無人島生活3日目

 

12:00に地ノ島に迎えの船が来るまで自由時間でしたが、みんなほぼ寝ていました。

ほそかわも浜辺で寝ころび仮眠し、そのあと

 

野草を食いました。

 

動画を観た方は分かると思うのですがおしろい花の花びらと、よくわからない草を食っています。

おしろい花の方は種を食ってたら【有毒】だったらしいし、

よくわからない草は【スイカの葉っぱ】か、もしくは種に虫が生息する可能性がある【キレハノブドウ】とかいう葉っぱらしいです。

 

空腹とは怖いものです。

他のメンバーは野草は食べなかったみたいですが、これだとほそかわが食いしん坊みたいですよね。

 

帰還!!!

 

見てください、

帰還後急いで飲んだ三ツ矢サイダーの飲みっぷり!

 

ほそかわの舌も、

栄養ドリンクがめちゃくちゃ甘かったことを覚えています。

 

銭湯にいきました。

 

意地でもクリスタルガイザーを飲まず、無人島で採れた水しか飲まなかったカズマ君ですが、お風呂場でぶっ倒れて流血したらしいです。

 

 

無人島ダイエット後のご飯は?

 

 

 

 

自分の底知れぬ食欲に驚きました。

 

無人島生活を終えて…

 

何が一番面白かったかというと人間ですよね。

 

寒い・空腹・疲れ

これが揃うと正常な判断ができなくなる。

 

わたしは空腹に耐えれなく野草を食べてしまったし、

ユリちゃんやBくんは人の温かみを求めました。

 

ほそかわに手を回して来た人も、「ほそかわは絶対にちがうだろ」と判断する感覚が鈍ったわけですしね。

こうしてネタにされるのだから、今後は気を付けた方がいいと、勉強になったとおもいます。

 

過酷な環境下は人間の本性が表れやすいのかもしれません。

 

結果的にガチの無人島でのサバイバルというより、無人島ダイエットみたいな感じになりましたが、本土に戻ってくるといかに整備された道路や300円のハンバーガーがありがたいのか全細胞が感謝をすることになります。

 

織田信長が現在にタイムスリップしたかのごとく、あなたも文明に改めて驚く体験ができるので無人島にいきましょう。

 

ライター・手袋・釣り竿・マイナスドライバー・植物図鑑・寝袋・テントは忘れずに持っていけば純粋に無人島を楽しめる気がします。

 

 

最後の加藤さんのブログの引用です。

結論:素人には無理

先に結論を言っておきますが、エド・スタフォードの動画のようなサバイバル生活は素人には無理です(笑)。

やる前は「まぁいけるでしょ!」と思ってたんですが、開始半日で「あ、これ無理なヤツだ」と気づきます。

最初の数時間は上記のルール2(何も準備しないこと:ナイフなどの道具を使わないこと)を維持して頑張っていましたが、メンバーの疲弊度を見てこれはヤバいなと思ったので途中からはプランB「人工物を使っても良い」に変更しました。

一人だったら意地でも最後までやってたかもしれないですが、他のメンバーの体調を考えると妥協して正解でした。ギリギリまでリスクをとって挑戦しましが今回は失敗。今回の経験を次回に活かしたいと思います。

もし次回やるとしてもこのメンバーは来てくれなさそうですけどね(笑)。

 

無人島生活終了前の1枚

 

 

おしまい

 

ちなみに、ユリちゃんとBくんの恋の行方ですが、

【寒かったから抱き合ってただけで、恋心は抱いていない】

と、2人共回答。

 

なんやねん!

 

Bくんは、「俺付き合ってる人いるから、この事名前伏せてくれるなら書いていいよ」と言ったのに対し、ユリちゃんは、「ぜひ書いてください!」と快諾してくれ、

 

ミスサークルコンテストセミファイナリストは、やはりたくましいんだなと、強く思いました。

 

 

※全てフィクションかもしれません。

※ニッチほそかわの凄まじい解釈が含まれてるかもしれません。

 

改めて無人島体験動画を観る→https://youtu.be/SQ7N7FHclcg

 

ほそかわ
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