ゲテモノハンターKEITAさんは『イカダも作るサソリマニアで訳分からないイケメン』②

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自作のイカダで2ヶ月アマゾン川 水上生活編

コンテンツ量が多すぎる男 【ゲテモノハンターKEITA氏】への取材記事第二弾!!

今回は、『2カ月間、アマゾン川の上で過ごしていた話』を深堀りしていきます。

第一弾はコチラ

自宅訪問して…

英語・スペイン語も喋れるハイスペックイケメンの自宅にお邪魔させてもらった。ゲテモノの話を取材しに来たのに、家の中が普通の人の家ではないので、突っ込まざるを終えない。特に気になった家具にまつわるエピソードを聞いていく。

1メートル60センチの巨大オール

私の身長くらいある!これなんですか?

世界一周中に使ったオールです。

オール!!

ってか、よく日本に持って帰ることができましたね!
空港で引っかかりそう。

そう!普通に持って帰れた (笑)

荷物に括り付けてたら、
JALの人に『これはなんですか?』って聞かれてさ~。

【2カ月間、自作のイカダで、アマゾン川を川下りして水上生活していたこと】を話したんだよね。

そしたら、JALの人がオールを丁寧に梱包してくれたんだよ!!改めて、日本ってサービスすげ~って思った。

はい、おかしい。


おかしいですよね。

「日本の航空サービスがいい!」とかじゃなくて

2カ月間、アマゾン川で生活。
しかも、水の上。

イカダを手作り!

2016年3月から約1年8カ月、世界一周をしていたKEITA氏は、
なんとその1年8カ月のうちの2カ月間は、アマゾン川の水上で生活していたのだという。

行った場所をマッピングしているらしい

正気の沙汰じゃねぇ

でもよく考えると、世界一周しながらゲテモノを食べ回っている人が【普通】なわけがないのだ。

考えなくても分かる。わたしはアホなのか。

イカダを手作りする話

まず、イカダを作るとこから説明したいんだけど。
これがさ、困難の連続で(笑)

骨組みを作っている様子

すご~い!!!本格的に家だ!ちゃんと屋根も壁も作るんですね。

そうそう。
こんなかんじで骨組みができたところで…。

パクられたんだよね。
イカダ(笑)

えっ???!盗られたんですか。この大きなイカダが?

まじで、ペルーでは普通に盗られるよ。イカダごと盗られる前も、大切な横木を盗られたりして。

爆笑

他人事だから笑えるけど。

自分がせっかく作ったイカダが盗まれてたら、ほそかわはキレる。

まず世界一周をやめる。

『よし!作り直そう!』って言ったんだけど、今まで一緒に作っていた人が【もう、無理!】って言って、どっか行っちゃったんだよね…。

そこで、その人とはお別れ。

そりゃそうでしょ。普通あきらめるって。

だから、1人でイカダ作りを再開し始めたんです。

(1人でイカダ作り?!!)


イカレテル

(笑)
でもね、

『もう一度、作り直す!』って決めて、

2日目の日に、無くなってたイカダを現地のペルー人が見つけてくれたんだよね!

朗報!イカダ見つかる

うわ~~!よかったぁ~~。KEITAさん日頃の行いが良いんだね。

イカダが盗られてたんじゃなくて、イカダが流されないように使ってたロープを盗られてたんだよね。

え、ロープを盗るの??

現地の人はお金ないから、ロープも盗っちゃう。

マジで、教育が行き届いてないんだよね。

新しい仲間が現れた

そのあと、現地(ペルー)で仲良くなったドイツ人が、イカダ作りを手伝ってくれたんだよ。

謎のドイツ人が現れる

誰??

急に登場人物増えた。

イカダ作ってると、❝なにやら面白い日本人がいるぞ❞って、ペルーで話題になってさ。
次から次へと協力者が現れるんだよ。

ロープ盗る人もいたけど、こんな風にあいまいに手伝ってくれる人がいっぱいいたんだよね。優しいよね。

『旅の良いところはこういうドラマだとおもう』

新しい仲間が現れた②

あと、もうひとり、旅の新メンバーが現れたんだよ。

(もう、嘘みたいな話になってきた。)

NEWメンバー『まーしー』

まーしー???
謎のドイツ人に続き…

ケイタさん、変な人引き寄せすぎでしょ。同志がこんな集まるもんなんですか?

まあ、こんなとこまで旅してる人は変同士だろうね。

いざ出航!

最後は、現地の人たちが、イカダをコロを使って川まで運んでくれたよ。

☟コロを使って、イカダを川まで運ぶ様子とイカダの中

え~~感動的!!

仲間との出会いと別れ、そして旅の出発。


あれだ!ONE PIEC〇だ!

動画見てもらうと分かると思うんだけどね。

普段は壁なんだけど、簡易の机になる仕組みも作った。でも、そこを開けると蚊が大量に入ってくる(笑)

お尻出したら、すぐに蚊に噛まれる。

イカダの中には、蚊除けネットが。

絶対、水上生活したくない。

水上生活での男性ならではの悩み

『イカダでの生活で、しんどかったこと』とかないんですか?
一緒に乗ってた人と喧嘩とか?

(わたしはいったい何を期待して聞いているんだ)

いやぁ、ほんと喧嘩はなかったね~。良いコンビネーションだった。役割分担できてたし。

(な~んだ。)

ただ、、、、、

これ女の子に言うのもなんなんだけどさ、、、。

(え、何?)

その…。

男って、やっぱ出すもの出さないと溜まってきちゃうからさ…。

あー。察しました(真顔)

どうなされてたんですか?

僕が、PCにセクシーな動画保存してたし、
友達は、その動画の写真を何枚か撮って見ながら…

まぁそんなかんじ?(笑)

いや、KEITAさんの事前準備と友達の創意工夫よ!!

『俺、釣りしとくから、イカダの中でしなよ~』とか言っちゃって(笑)

そんで俺は、
外で釣り竿を握りながら、もう一つの竿を握るんだよね。

これ、俺の鉄板ネタなの(笑)記事に書いていいよ

すげぇ。

水上生活したことない一般人には真似できない下ネタだ!! 合コンで この話をすると一瞬で他の男と差別化できるんだろうな。

おもしろ水上生活

KEITAさんは「イカダでの生活については、後日 YouTubeにきちんと動画編集してUPする」と言ってましたが、待ちきれない ほそかわは、KEITAさんのInstagramを覗いてしまいました。

なんと、そこには、アマゾン川の水上生活について断片が投稿されているではありませんか?

中でも、
『ほそかわがおもしろい』と思ったのは、こちらの動画。

アマゾン川では、こんなに簡単に魚を釣ることが出来るのである。

必死に土の中のミミズを取り、糸にくくりつけて鯉を釣ろうとしても、なかなか釣れなかった 小学生時代を思い出した。

餌のミミズだけ食べて、逃げていく 日本の賢い魚たちとは明らかに違う。

知能が低そうな魚だ


食料は、簡単にGETできるとして、めちゃめちゃ水上生活は暇そう

2ヶ月もの間、アマゾン川をひたすら下るって暇じゃないんですか?

めっちゃ暇だよ!!!

(やっぱり暇だった。)

釣りするか、音楽流すか。
ワニと遊ぶか。

?!ワニと遊ぶ!?

ペットとしてワニを飼っていた。(これは 羨ましい)

しかし、ゲテモノを食べることは忘れないKEITA氏。

雪見だいふくのようなワニの卵。

旅で一番怖かった話

アマゾン川を下ってたちょうど同じ時期に、イギリスの有名な冒険家がアマゾン川で強盗に殺されたんだよ!!!

そのニュース聞いてホントに怖かった。

僕が世界一周して思ったのは、
【ヨーロッパはお金があれば楽しい・南米はお金がなくても楽しい。ただし治安は悪い】

こわっ。ほんとに無事に帰ってこれて良かったですね!

わたしは、自分が大好きなんで、危険な香りがすることは絶対行きたくない…。

でも、無人島生活してたんでしょ?(笑)

はい、してました…。でも、日本の無人島では、銃で殺されはしないでしょ。

お知らせ
イカダでの生活についても、今後YouTubeで動画をUPしていきます。

アヤワスカという文化

巨大オールを見つけて、水上生活の話を1時間ほど聞いてしまったが、KEITAさんのお部屋は他にも気になる点が山ほどあった。

カブトムシの標本・エキセントリックな絵、頭から葉っぱの生えてる人が刺繍されているシャツ…

マンションの1室であることが、すぐわかりそうな壁と蛍光灯の青い光を除けば、

完全に「部族の長の部屋」

KEITAさん、この絵なに?

シピポ族が書いてくれた絵と、同じくシピボ族が刺繍してる服だよ。

俺の宝物。

シピボ族の絵!?

シピボ族の絵

シピボ族とは?
南米ペルーの先住民族。
精神世界を描いているアート作品や泥染めが有名らしい。

なんだろう、ものすごく惹かれる…

シピボ族は、『アヤワスカという薬を扱う伝統文化があってね(笑)

(薬…。怪しい)

シピボ族の住民が、アヤワスカを飲んで幻覚を見ながら、描いたり刺繍したものなんだ。

(幻覚作用…ビンゴ!完璧に怪しいやつだ。

で、KEITAさん、やったんですか?

やってないやってない。(笑)

食事制限や修行を経たシャーマンしか アワヤスカの効果が出ないらしく、一般人がパッとやって、幻覚体験が得られるものじゃないよ。

実は、ペルーの国家文化遺産 にもなっていて、神聖なものなんだ。

へ~~。文化遺産に!!!

薬物中毒の人を更生させたり、心の病の治療にも使われるアヤワスカ。飲むと 苦いし ものすごい勢いで吐くらしく【デトックス効果のある薬】とイメージするのが近いみたいです。ただ、幻覚が見えるという…。ただサイケデリックな世界が見えちゃうという…。。(気になる人はWikipediaで検索:アヤワスカ)

ちなみにアヤワスカは日本では禁じられています

キャンバスもじっーっとみると繊維が自然物

たしかに。
ピンクのイルカであったり、風とかの表現が独特。色遣いも不思議だ。アワヤスカ体験でこういった色彩感覚を手に入れられるのか…。

でも、

【薬】ですよね…。
まぁ、なんとグレーな話というか…。

(笑)

向こうは文化だからね…
ちなみに俺はしてないからね!(笑)

(怪しいので何回もしてないか確認した)

シピボ族のシャツ・靴

KEITAさん、とても爽やかにシャツを着こなしていますね。

しかし、KEITAさんはイカダの中では、セクシーな動画を観て、釣り竿を握っていたんです。(重要)

とたんに滑稽におもえてきませんか?

今回はここまでやで!!

まだまだ、KEITAさんのお部屋には気になるものが…。

第3弾では、
KEITAさんのお家にある謎すぎる置物ペットを紹介していきます。

おたのしみに〜〜〜〜


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ほそかわ
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