鎌倉のディープスポットを巡る旅(アプリTime Travel)

鎌倉のディープスポットを巡る旅(アプリTime Travel)
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マニアックな観光は好きですか?

彼女「普通の場所巡るのかぁ…」

彼氏 『え?鎌倉の大仏見たくない?』

「わたし、もっとニッチな場所を観光したい!」

ええ…(困ったなぁ)

こんな体験ありますか?
ありますよね!!!!

なんてワガママな彼女なんでしょう!

うるせぇ!行きたい場所あんなら自分で調べろよ!

なーんて、彼女に直接言えない人も多いはず!!!

流行りなんていけ好かない!

変わったところに行く自分が大好き

そんな彼女の性格に惹かれたんですよね?

なら仕方ありません。


あなたが旅の計画をしましょう。

そんな癖の強い彼女を想像して作られたアプリかもしれません。(違う)

コチラ

「Time Travel」

https://apps.apple.com/jp/app/timetravel-%E9%8E%8C%E5%80%89%E3%81%A7%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%AA%E6%97%85%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B/id1474938700#?platform=iphone

※現在iosしか対応していません。androidはもう少しお待ちを!とのことです。

このアプリがあれば、もう大丈夫。

図書館に行ったり
web記事を読み漁ったり
鎌倉の歴史を調べて珍しい場所をリサーチすることなく

簡単に鎌倉の歴史あるマニアックなスポットを旅できるのです。

使用方法

こちらのアプリをダウンロードすると、使い方を説明してくれる画面が現れます。

(じっくり読まなくても感覚的に操作できます)

ざっくりまとめると3ステップで鎌倉ディープ旅ができます。

①気になる旅を選ぶ

②マップを表示させて旅する

③スポット付近でチェックインする

実際にアプリを使って旅してみた

今回わたくしニッチほそかわが、みなさまよりいち早くアプリを利用して鎌倉を旅してきました。

「アプリの使用感を正直に話してくれそうな人」=ほそかわ

らしいので、今回の旅の同行者でもあるアプリ開発者に使用感を率直に話しながら旅は進みます。

ほそかわのフィードバックをもとにアプリのアップデートも行う予定だそう!

旅の様子を動画にまとめましたので合わせてこちらもどうぞ。

①気になる旅を選ぶ

今回は、江戸時代に生きてた『水戸黄門が作った鎌倉ガイド』コースを行きます。

これめちゃくちゃロマンありますよね?

だって、江戸時代の人もガイドブック作ったりしてたんですよ!

それを令和時代に生きる我々がそのガイドブックを見ながら旅をするんです。

こんな面白いことないでしょ!

時代は変われど、同じところ観光してるの熱い

他には川端康成を感じるコースなどあるみたいです。

わたしもライターのはしくれなので文豪ゆかりの地は興味あります~。

②マップを表示させて旅する

鎌倉駅から出発します。

アプリを開いてマップを表示し、第一スポットを目指して移動します。

ルートが表示されていますね。

③スポット付近でチェックインする

スポット付近に行くと、チェックインボタンをぽちっと押してください。

はじめてチェックインしたときの感動は忘れません。

『Pokémo〇Go』を彷彿とさせる謎の達成感があります。

ただし

押し忘れるとせっかく道を通ってもチェックインしたことにならないので気を付けてくださいネ。

わたしは押し忘れていたスポットがあり、せっかく全スポット回ったはずなのに進捗が88%と表示されていました。

「くやしいい!!!どうにかならないの?」

とアプリ開発者に言ってみると、

『がんばって開発してみるよ!』と言ってくれました。

アプリの改善に期待です。

ときには想像力をフル稼働させねばならないニッチなスポットも!

(…これどうやって鎌倉時代に想いを馳せるんだろう?全然タイムトラベル感ないんだけど)

というような現代社会に歴史を吸い取られ、申し訳なさげにスポットが鎮座している場合があります。

そして道中はどうかんがえてもアスファルトが多く、江戸時代や鎌倉時代の面影がない、、、、

※江戸時代に水戸黄門がガイドづくりのために通ったかもしれない道です。

「水戸黄門がここを歩いていたんだなぁ」

あえて口に出していうことで、わたしは乗り切りました。みなさんも頑張って歴史に思いを馳せてください。

しかし、ずんずん歩いていくと鎌倉は石碑が多いことに気づきました。

鎌倉、街中でも歴史感じるや~ん!嬉しい~~

案内ルートにはおすすめスポットとして表示されていませんが、【街中にたくさんある石碑をめぐる旅】なんかもニッチでいいですよね。

マニアック旅ならでは

写真や解説から想像していたのと全然ちがうスポットもあって、これはこれで面白かったですね。

「え、おもてたんとちがう」

といったギャップを楽しむのも実際に足を運んだからこそできるマニアな遊びです。

おもてたんとちがうシリーズ①

『「しょぼさを楽しむなんて、ウチラ ニッチだよね~~」』と
ギャルも 思わず口に出してしまいそうに、裁許橋の小ささはニッチさ満点

のちにさらに、小さなスポットもありましたが、それは実際に旅してみてください。めっちゃ小さくてここがスポットってわかりません。

おもてたんとちがうシリーズ②

個人的にこの寺 とても良かったです。

いい意味でわたしの予想を超えてきたというか、、、、

謎のほこらがあったり、なんか冒険感と荘厳さが合わさって…

みなさん是非足を運んで体験してみてください。

私が行ったときは、名物らしい竹林に台風後のため入れなかったので、みなさんが行くときはもしかしたら入れて、もっと英勝寺を楽しめるかと思います。羨ましい。

おもてたんとちがうシリーズ(番外編 おもてた通りやん)

「鎌倉幕府って海と崖に囲まれているから襲撃しにくい」って、小6のときにみんな習いましたよね。

新田義貞がこの崖から鎌倉幕府に攻め込もうとしたけど、険しすぎて無理だった…っていうのが『化粧坂切通し』です。

切通しに到着するまで、坂がいじめてきました。

「坂がきつめです。」とアプリに書いといてほしい!!!
運動不足の24歳には 辛かったです。(汗だらだら)

ぜーはー、そうだね、
靴の指定したほうがいいかもね(汗だらだら)

え?この崖を通るの??いや、新田義貞もあかんかったやつやん。

これ、あかんやつや。

「…マイナスイオンめちゃくちゃ感じた。」

スーパーポジティブに言いました。

苦労しましたが何とか通り抜けました。

チェックインのためにスマホをタッチする指が泥だらけです。

思ってた通り、というか『思ってた以上に過酷やん。』新田義貞もここから鎌倉幕府攻め込めへんかったって言うてましたやん。

旅の途中でお腹が減ってもノープロブレムです。

さすが観光地KAMAKURA

めちゃくちゃ食べ物屋があります。

取材時は9月でなかなかの猛暑日だったのでかき氷を食べて涼みました。

鎌倉駅付近にある、5段階もの階級がある抹茶アイス屋さんでも身体の中を冷やしました。

5段階の一番濃い抹茶アイスは かなり濃いくてGOODでした。

私いま、カテキンを感じてる!!というようなガツンなお味です。

(濃いけど、普通に美味しい)

ディープな抹茶味でもへっちゃらな人は挑戦してみましょう!

お昼には、明治時代から続くお蕎麦屋さんに行きました。

店員さんがコップの水が少なくなったらすかさず継ぎ足してくれます。

「わんこ水じゃん、わんこ蕎麦ならぬ…」

普通に観光したい人は??

普通に観光する人は、大仏や小町通りをめぐるみたいですよ。

小町通りには、豆柴カフェや

着物を着て鎌倉を観光してる人ちらほら居ましたが、

絶対 旅の後、Instagramに着物姿の写真をUPするんだろうなという気持ちで見ていました。

URAYAMASHI!

なんで無料でアプリ使えるの

この旅アプリめちゃいいですね!

アプリ無料でいいんですか?

ってか、 JUICE INC. さん(Time Travel) めちゃおもろいサイト運営してるじゃないですか!!

“歴史体験”をモノ×コトで提供するオンライン・ストア・メディア。

https://www.rekishoku.jp/ja/home

ありがとうございます!
サイトREKISHOKUは、街道マニアや文学、歴史好きが集まって、「文化へのアクセサビリティを高める」というミッションでつくったメディアです。

歴史好きの人が集まって運営してるんですね。
楽しそう。

歴史に絡んだ読み物があるだけじゃなく、オンラインストアで歴史ある食べ物を購入できたりするんですね!

あと、カミングスーンになってる『集う』ってなんですか?

「集う」は実際にREKISHOKUの世界観に共感した人たちが集まれる場としてイベントを開催していくつもりだったんですが、、、

意外と皆さん、コンテンツを読むだけで満足されていいて、実際に集えておりません。

REKISHOKU の記事読んでみんな満足しちゃうのかぁ。

はい…

そこで、「実際に足を運んでもらいたい!」という思いで開発したのが、TimeTravelなんです。

ほぅ。

「Time Travel」は鎌倉を半日で回れるようにルートを作ったので、1泊せずに観光できますし、これまで歴史に興味なかった人も楽しめるように工夫しています。

たしかに今回のルートなら休憩挟んだけど4時間くらいで回れたし、「週末ちょっくら鎌倉いくか」って気分になれましたね。

あと、アプリのチェックイン機能が楽しくて、他のルートも制覇したすぎる(笑)

今後、「Time Travel」どのように進化していきますか?あと、課金とかありますか?

これからは、『TimeTravelじゃないとできない特別なコンテンツ』を地元の事業者さんと組んだりしていきたいですね。

課金よりも、各Spotの支払いをアプリで一元化するような世界観をつくりたいなと日々妄想しています。

アップデートたのしみです!!
ありがとうございました。

おわりに

鎌倉ディープ旅

こっそりこのアプリをダウンロードしてスポットに到着するやいなや、

その場所にまつわるウンチク語りだしたらかっこよくないですか?

完全にチートですが。

ほそかわは、めっちゃ鎌倉詳しいんやね!

そんなことないよ~(ドヤ顔)

歴史マニア?もしかして。
鎌倉以外も詳しい?なぁ?長崎はどう?兵庫は?

あぁあぁあああああ

ボロが出そうなので、はやくTime Travelさんは鎌倉以外のタイムトラベルアプリ出してください…。

ダウンロードはこちらから
https://apps.apple.com/jp/app/timetravel-%E9%8E%8C%E5%80%89%E3%81%A7%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%AA%E6%97%85%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B/id1474938700#?platform=iphone

歴食 
https://www.rekishoku.jp/ja/home

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