まゆとほそかわの世界電話#9(セルビア・ボスニアヘルツェゴビナ ・スロベニア・ベルギー)

まゆとほそかわの世界電話#9(セルビア・ボスニアヘルツェゴビナ ・スロベニア・ベルギー)
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日本からできることなら出たくないインドア女(ほそかわ)と世界一周をめざすアクティブ女子(まゆ)のテレビ電話の様子を記事にします。

対照的な2人のどこかズレた無駄な会話になんとか意味を見出して読んでいただけると幸いです。

前回までの旅の様子はコチラ

第一回目  まゆとほそかわの世界電話#1 (ウズベキスタン・カザフスタン)

第二回目 まゆとほそかわの世界電話#2(キルギス・タジキスタン)

第三回目 まゆとほそかわの世界電話#3(オマーン・アルメニア・ベラルーシ)
第四回目 まゆとほそかわの世界電話#4(ウクライナ・モルドバ・ルーマニア・ブルガリア)
第五回目 まゆとほそかわの世界電話#5(北マケドニア・コソボ・アルバニア・モンテネグロ)

第六回目 まゆとほそかわの世界電話#6(クロアチア・イタリア・サンマリノ・バチカン・マルタ

第七回目 まゆとほそかわの世界電話#7(チュニジア・スペイン・モロッコ・ドイツ)
第八回目 まゆとほそかわの世界電話#8(チェコ・オーストリア・スロバキア・ハンガリー)


第61か国目 セルビア


概要
セルビア共和国はヨーロッパのバルカン半島の南東に位置する国です。北部に高原地帯があり、南部にスキーリゾートが点在する山岳地帯があります。首都ベオグラードには、共産主義時代の建物や、古代ローマ、ビザンチン、オスマン帝国によって引き継がれてきたベオグラード要塞が建つカレメグダン公園があります。古い町を意味するスタリー グラードには、19 世紀の邸宅や、オペラとバレエが上演される国立劇場があります。

Googlemapより

地元の食堂に行ってみた。

海外のスクールドラマみたいな食堂だ!
ただあれだね、豆だけとかあるんだね。小学校の給食のとき「豆ごはん」めっちゃ余ってた記憶しかないから、豆だけの惣菜って人気なさそうなのに、セルビアの食堂ではあるんだね。

(笑)たしかに

パンは勝手についてきて、

スープとレバーとパプリカのピクルスを注文したよ。

美味しかった?

美味しかったよ!私さ~レバーが本当に好きで、久しぶりのレバーの味に感動したわ。

パプリカの酢のモノもおいしかった〇

量が多くて残しても こんな風にパッキングしてくれる!

へ~サービスいいね

STRUDLA(シュトゥルーデル)を食べたよ。

※ 以前のオーストリア=ハンガリー帝国に属するこの地域全体の伝統的な菓子

STRUDLA シュトゥルーデル

レーズンとかリンゴをシナモンで煮詰めたものをくるくるしたパンやで。美味しかった★

なんかシナモンロールみたいやな。味想像できるし、美味しそう。食べてみたい!

ポーズ決めてくれる店員さん

セルビアの街並み

セルビアは、NATO軍から受けた空爆の歴史を色濃く残されてあって、市中でもこんなふうに空爆されたビルや建物があるねん。

瓦礫とかむき出しの鉄骨がそのまま残されていて少し危ないんじゃないか?って思った。

記憶を残しておくことも重要やけど、これを見ると負の感情が出てくる人もおるやろうし、ずっと残すべきものなんかなぁ~ってまゆこは感じたかな。

うわ、ほんまや、日本で言うと原爆ドームみたいなかんじか。

そうやな。空爆を受けたのは1999年やから、比較的最近っていうのも 考えさせられたなぁ…

この場所にいたら、日本人の元自衛隊のおじいさんがいて、いろいろ教えてくれた。その方は100か国以上世界を周ってるらしい。

セルビアってそこまで観光地感ないし、行く人も少ないイメージなんやけど100か国以上周ってる人だと、こういうニッチな国も行くんやなぁって思ったし、出会う日本人もおもしろい人が多いな!

なかには荒れてる場所も

この場所で出会った、夫婦とは帰国後も文通してるねん。

旅の写真とかも送ってくれる(笑)

なんて良い人なん?こういう出会いってかけがえないな。

第62か国目 ボスニアヘルツェゴビナ

概要
ボスニア ヘルツェゴビナは南東ヨーロッパのバルカン半島にある国です。田園地帯には中世の面影を残す村、川や湖が点在し、険しいディナル アルプス山脈がそびえ立ちます。首都はサラエボで、中心街のバシュチャルシヤは 16 世紀のガジ フスレヴベイ モスクなどの建築物が立ち並び、オスマン帝国時代の面影を残す旧市街です。同時代に建設されたラテン橋は大公フランツ・フェルディナンドが暗殺され、第一次世界大戦の発端となった場所です。

Googlemap

公園にアジア風なカフェがあった。(ヨーロッパやのに)

海外では公園の中にカフェがあること多くて、日本もこの文化きてほしい。

この写真はな、第一次世界大戦が勃発した原因の事件が起きた場所やねん。

なんやったけな~、名前あるねん。。

ラテン橋

おいっ!めっちゃ重要な橋やん!!

※サラエボ事件が起きた「ラテン橋」です。
オーストリア=ハンガリー帝国の皇帝・国王の継承者フランツ・フェルディナント夫妻が暗殺されて第一次世界大戦が始まった。

東欧は黒い歴史のある負の遺産を残してることが多い印象があるなぁ~。

でも、次の写真みたいに、旧市街では昔ながらのヨーロッパの街並みが見れるよ★

まゆこといえば「食」!

ボスニア ヘルツェゴビナでは チェバプチツィ っていう、ケバブみたいな食べ物を食べた。ソーセージほどしっかり肉がつぶれてるわけじゃないんやけど、お肉を棒状にしたものが挟まれてる。

つけあわせに、生の玉ねぎがついてきて、これは消化をよくするためにあるらしい。生やで?衝撃的やったわ。


チェバプチツィ

おいしそう!
お肉は焼く前に玉ねぎに漬け込むとやわらかくなるって言われてるけど、東欧では胃の中でお肉を柔らかくするんやな。

これは、見るからにムスリムの女性なんやけど、お昼からシーシャ吸ってって びっくりしたから撮った写真かな。

イスラム教がわりと厳しい国もみていたから、ここでは 緩いんやなっておもった。

イスラム教は 1日に5回メッカの方向に向かってお祈りするわけやけど、お祈り前は体を清潔にせなあかんねんな。

だから、イスラム教の人は、いろんな場所で水浴びしようとするねん。この写真はモスクで見つけた注意書きやねんけど、「水着で水浴びするな」ってかいてある。

一番下の禁止マークは何?

「モスク内でドローン飛ばすな」やで(笑)

次の写真は、甘すぎて食べきられへんかったホームメイドケーキ。油と砂糖に漬け込んだフィナンシェみたいな(笑)

あと、気づいたのが、ヨーロッパで「コーヒー」って頼むと高確率で「エスプレッソ」出てくる。

ほな、コーヒー飲むときは、「アメリカンコーヒー」とかきちんといわなきゃいけないんやな。

坂が多かった印象やった。

こんな斜めの場所によく建てようとしたな。

第63か国目 スロベニア

概要
スロベニアは山や湖、スキーリゾートで知られる中央ヨーロッパの国です。温泉が注がれる氷河湖のブレッド湖を取り囲むブレッドの町には、教会のある小島や、崖に建つ中世の城があります。首都リュブリャナには、バロック様式のファサードと、地元の建築家ヨジェ・プレチニックが手掛けた 20 世紀の建築物が混在しています。

Googlemap
フランシスコ正教会

スロベニアの首都のリュブリャナにある一番有名な広場「プレシェーレン広場」に来たよ。この建物は、「フランシスコ教会」。

夜はライトアップされてキレイやねん。

この広場には、「ムーサ」の像があって、ムーサは文芸の神。

スロベニアはドラゴンをすごい信じてる人が多くて、この広場の近くには、「ドラゴンの橋」なんかがあるよ。

スロベニア行くなら、ここの広場はマストやね。

ドラゴン信じてる国民性めっちゃいいな。

スロベニアで出会った香港からきた女の子

クロアチアに留学中でスロベニアに旅行しに来てる香港からきた女の子に出会った。

(ややこしいな。3つ地域でてきたな)

ちょうど、この時期、香港でデモがあって大変なときでさ~、香港の女の子にその話振ると「いろんな人からガンバレって言われる」とか、「撃たれたのが私の友達の友達」とか話してくれた。

やっぱ、武力で対抗するようになってしまうのって嫌だとおもったし、いろんな問題 日本も抱えているけど まだ武力で制圧してないだけマシかなぁとか考えたな。

こ、これは何の写真?香港の女の子?

そう!幼稚園児を撮影しているところが面白くて(笑)

(いや、もっと他にええ写真あるやろ…)

将来、オーケストラのマネージャーになりたい!とか夢語ってて、しっかりしてるな~って思った。

この子とはスロベニアに滞在してる2日間 一緒にいたよ。

いい友達ができたんやな。
良かったな!

お土産屋さんで見つけた招き猫

おしゃれだったから撮影したらしい…

見てみて~イベントしてたねん。

日本やと、駅前とかでたまにやる○○マーケットみたいなものか?

そうそう!
あと海外行っておもったのが、日本って料理を和・洋・中・アジアみたいにアバウトにしか分けへんやん?

ほう、言われてみれば…

海外は 出店してる店は、ちゃんとどこの国の料理屋さんなのか きちんと明記してるのが多いと感じた。

へぇ~。
なにか国民性のちがいがあるんかな?

お待ちかねのご飯コーナーです~~(^^)

待ってました~~~(笑)

楽しみにしてもらってるところ申し訳ないんやけど、今回は旅をしている中で 珍しいくらい まゆこの口に合わない料理ばっかりやった。

まず、左のお皿は肉にいろんなソースをかけたものなんやけど、ソースが好みじゃない(笑)

右のソーセージは、血のソーセージなんやけど、これも全然美味しくない(笑)

まゆ、あんた、レバーとか馬刺しとか好きな人やん!
それでも血のソーセージは苦手やったんか。そんな癖が強い食べ物なんやな。

逆にどんな味するんか食べてみたいな、、、


手回しオルゴールのバスキング

スロベニア チョコレート

スロベニアは、「木彫りのもの」「ドラゴン」「はちみつ」「チョコレート」が有名で 観光できる場所や国の色が出る特徴的なお土産があるねん。

東欧は 貧しい国が多いってこの前言ったと思うねんけど、スロベニアはクロアチアに続いて2番目に東欧で豊かな国って言われてるよ。

第64か国目 ベルギー

概要
ベルギーは西ヨーロッパに位置する国で、中世時代の面影を残す街やルネサンス建築が有名で、EU 本部や NATO 本部が置かれている国としても知られています。北部フランドル地方はオランダ語圏、南部ワロン地方はフランス語圏、東部地方はドイツ語圏といったように、それぞれに固有の風土を持つ地域で構成された国でもあります。二言語併用地域である首都ブリュッセルは、大広場のグランプラスに並ぶ華麗な装飾が施されたギルドハウスと上品な佇まいのアールヌーボー様式の建物が特徴的です。

Googlemap

マグリット美術館に行ってきたヨ!

マグリット美術館:
ベルギーを代表するシュルレアリズムの画家、ルネ・マグリットの美術館

えっ?これ美術館?子供たち寝そべってなにしてるんや。

これな、子供たちが作品を見ながらディスカッションしてるねん。

え~~自由すぎ!わたしもこんな寝そべってディスカッションしたいねんけど!

美術館の中に、おえかきブースがあってさ、左がまゆこが描いたやつ(笑)へたくそやねん。

ぼわぼわしてるな。絵が下手くそな人はおそるおそる線を引くから線がぼやけがち。

はずかしい!

ダリ
マグリット
マグリット

小便小僧像

小便小僧ってすごい有名なんだけど、実は観光地三大がっかりスポットとして有名やねん。



そうなの?

普通に ちょこっと 小便小僧の像があるだけ。
観光客の行列はあるけどな〜。

へ〜〜知らんかった!名前とビジュアルだけでこんなに有名なんや。ある意味すごいな。

この写真はチョコレート屋さんで見かけた小便小僧(笑)

土産物として最適よな。普通に欲しい、

ベルギーといえば……

ベルギーワッフルじゃ〜〜ん!日本の比べるとすごい大きいね!このまゆ、かわいい♪

やけどな…。日本のマネケンの方が美味しかった笑

ちゃんと調べずに食べていたんだけど、あとで、Google マップでお店の評価みたいなの見たら3.3だった。


ベルギーのゴミ処理

また、ゴミの写真だ。

※まゆはなぜかゴミの写真を撮るのが好きでこれまでも各国のゴミの写真を送ってきました。

ベルギーは1番ごみ処理がきれいやった!すごい綺麗に処理してた。

へ~~!やっぱきれいな街だと観光したくなるね。

次回予告

ということで、「まゆとほそかわの世界電話」第9回目の記事でした。

観光に重要そうな情報は何一つ書いてませんが、海外の情報をこれからも届けていきたいと思います。

私みたいにインドアな人間が海外旅行してる気持ちになれたり、海外旅行したくてたまらない人がこの記事を読んで自宅で楽しめていたらいいなと思います。

次回は、オランダ→ ルクセンブルク →スイス→リヒテンシュタイン編です。

おたのしみに~~

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